RISKS & LIMITATIONS

歯を削る治療だから、
先に知ってほしい。

見た目の変化だけでなく、治療に伴う負担、できることの限界、将来のメンテナンスまで理解して選ぶことが大切です。

01BEFORE TREATMENT

治療前に確認する6項目。

実際のリスクは歯の状態と治療計画により異なります。診査後、個別にご説明します。

01

天然歯を削ります

クラウンを装着するために歯を形成します。一度削った歯は元の状態には戻りません。

02

神経の治療が必要な場合があります

虫歯、歯の向き、形成量などにより、神経の処置が必要になることがあります。

03

欠ける・割れる可能性があります

強い衝撃や歯ぎしり、噛み合わせの変化により、セラミックが破損する場合があります。

04

再治療が必要になることがあります

歯ぐきの変化、二次的な虫歯、接着の劣化などにより、将来作り直しが必要になる場合があります。

05

仕上がりには個人差があります

元の歯、土台、歯ぐき、噛み合わせにより、再現できる色・形・治療期間は異なります。

06

定期的な管理が必要です

装着後も噛み合わせの確認とクリーニングを行い、補綴物と残った歯を守ります。

02ALTERNATIVES

削る量だけでなく、
変えたい範囲も比べる。

歯の状態によっては、矯正、ホワイトニング、ラミネートベニア、ダイレクトボンディングなどが候補になります。

削る範囲を抑えやすい形を変えられる幅が大きい

どの方法にも適応と限界があります。「できるだけ削りたくない」「短い期間で整えたい」「歯並びの印象まで変えたい」など、優先順位をお聞かせください。

03AFTERCARE

装着して終わりにしない。

CHECK

噛み合わせ

力のかかり方や違和感を確認し、必要に応じて調整します。

CLEAN

清掃と歯ぐき

被せ物の周囲と残った歯を清潔に保ち、状態を確認します。

CARE

定期的な受診

破損や虫歯、歯ぐきの変化を早めに確認します。

CONSULTATION

自然にしたい。もっと白くしたい。まだ決めきれない段階から、ご相談ください。

治療するかどうか、素材を何にするかは、状態を確認してから決められます。まずは気になっている歯と、なりたい口元のイメージをお聞かせください。

お急ぎの場合はお電話ください。Webからの申請は予約確定ではなく、クリニックからの確認後に確定します。

治療について問い合わせる
TEL電話するWEB仮予約する